
3月1日「寒い冬を明るくし、春つげる花々を愛でる」例会
例会日 3月1日(日)春日部りそな銀行前・7時出発
行 程 春日部発→白岡菖蒲IC→(圏央道・関越道)→花園IC→宝登山駐車場→ロープ
ウェイ(9時40分始発に乗車)→宝登山→ロープウェイ(10時30分発に乗車)
宝登山駐車場→稲穂山駐車場‥稲穂山→道の駅はなぞの→春日部17時前後着
昼 食 場所などについて後日お知らせします
会 費 5500円前後(2月14日以降にお知らせします)
2000本のロウバイと500本近い梅が咲きほころぶ宝登山
宝登山(長瀞町)にはロープウェイを利用して登ります。ロープウェイ代は個人片道700円ですが、団体(15人以上)では往復1080円に。山頂には半透明で光沢のあるロウバイが咲き、丸みのある淡い黄色の可愛らしい花からは、ほのかに甘い香りが漂います。また隣接する梅百花園には、日本一品種の多い梅が170種、約500本の梅花が紅白に咲きほころび、武甲山やノコギリ山容の両神山、奥秩父の峰々に映えます。
9割は知らない「1度は行きたい絶景穴場スポット」‥Mahora稲穂山
宝登山駐車場からバスで15分、Mahora稲穂山(皆野町)があります。園内にはハイキングコースや展望エリア、Cafe、森の美術館、キャンプ場に古墳もあって、四季を通じて自然散策ができ、またこの時期、ロウバイのほか、セツブンソウ、マンサク、秩父紅などの早春の花々が楽しめます。
「秩父紅」‥世界でただひとつの幻の花
稲穂山には1万株の秩父紅が咲いています。秩父紅は、秩父地方にしか咲かない希少な福寿草。早春に咲くこの花は、黄色い一般的な福寿草と異なり、艶やかな琥珀色が特徴で「幻の福寿草」と呼ばれています。太陽の光に敏感で、晴れた日の日中(11時過ぎ)に花が開き、日陰や夕方には閉じてしまう性質を持っています。
希少な花々を愛でながらトレッキング道を歩くこと1時間、秩父の町並みや周辺の山々を一望できる山頂に着きます。
2月4日時点でキャンセル者が8名。例会当日は「長瀞火祭り」
そのために、1部コースや昼食場所の変更があるかも知れません。2月15日の例会日(鹿野山)でお知らせします。
3月山R 伊藤松雄
3月旅R 亀井美代子
2月の例会は鹿野山の周辺を散策する山行です。九十九谷展望公園から眼下に広がる雄大な景色は
近代日本の随筆家 大町桂月「鹿野山の九十九谷の眺めは天下の奇観なり」と絶賛。文化勲章者の東山魅夷「残照」はこの眺望を元に書かれた作品です。
神野寺は1400年前の聖徳太子によって開山された関東屈指の古殺。境内には天然記念物の大桑や国指定重要文化財の表門、江戸時代の名棟梁の左甚五郎作「白蛇」、運慶作の「仁王面」などの建造物や宝物があります。
マザー牧場では、菜の花や牧場ならではのイベントなど楽しめます。
日時:2月15日 出発 春日部7時
行程: 春日部 7:00~岩槻IC~湾岸幕張PA~君津IC~神野寺10:20
山組: 九十九谷~鹿野山神野寺~マザー牧場
旅組: 神野寺~マザー牧場
参加者:山組 松島 R、市川、、相川、佐藤(き)、秋葉、伊藤(ユ)、上原、佐藤(栄)、佐藤 (光)、富松、、渡辺 三浦 、山本 、亀井14名
旅組: 松野、福島、下田、鈴木、西谷、村田(住)、村田(正) 7名
【会計係】 秋葉、下田
【例会記】 伊藤(ユ)、村田(住)
昼食は山組と旅組合流して食事、
神野寺の拝観料 500圓
マザー牧場入場料 1800圓(団体料金1440圓)
高速道路料金 往復5220圓×2 予定
会費 7300円(昼食別)
防寒をしっかりして楽しんで行きましょう。
山組R 松島
旅 マツノ
追記などその都度更新、変更がある場合があります。
追記
マザー牧場の入場券やジンギスカン等や飲食の値段が少し高目な為
ランチは各自持参にて、無料休憩室があるのでそこで食事。すぐ近くに売店があるので、
そこで購入も出来ます。ラーメン、カレー等。
入場券については、少しでも負担軽減の為ネットにて、500円から600円の範囲でチケットを用意致します。