●八ヶ岳について
7月27日(土)~29日(月)、八ヶ岳山行に参加しました。八ヶ岳は、本州のほぼ中央、長野県と山梨県にまたがる山塊の総称で、南北30㎞余りの山体で、大火山群です。山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しません。
今回の参加者は15名です。27日の朝6時20分に春日部駅に集合し、大宮経由で新宿へ行き、8時発スーパーあずさ5号に乗りました。茅野駅到着は7分遅れで10時13分です。茅野駅からはタクシー4台で桜平に向かいました。道路は途中から砂利道の山道に入って行きましたが、四駆でもなければ通れないようなデコボコ道を車の底を何度も地面に叩き付けながら進んで行きました。ちなみにこの道路は私道で、通行が許可されているそうです。タクシーの運転手と会話を弾ませながら11時丁度に桜平の登山口に到着です。特に駐車場と言った場所は無く、道路沿いにマイカーが従列をなして止めてありました。
春日部出るときはまあまあの天候、大宮で1名別電車で新宿に行くハプニングあり、(編成メンバー早く組まねばね)、現地の天気は明日は天気で今日は霧雨模様、茅野からタクシー分乗桜平から登山開始、夏沢鉱泉は休憩に最適で昼食になってしまった。オーレン小屋で一息(しかしすでに数名が足が遅いのがきになる)硫黄岳から硫黄岳山荘へと向かう、(岩場になるたびに足が遅くなってきた)ガスも出てきた、頂上で違う方向に下りようとするのがいてあわててとめる、ここはガイドブックでも注意があった場所(ケルンの左をまくように降りてゆかないと小屋と違う方向に下りて危険だ)今日のガスではみなにはぐれぬように声かけながら誘導した。途中低体温症からくる足つりの人1名あり応急処置し励まし、荷はシナガワさんが担ぐ健闘を見せた。硫黄岳はくつろげた。次の日は晴れ間もあって岩場超えは何とかなりそうか、でもやはり1~2名が足が遅いチエックしコツを教えながらどうにか横岳、赤岳へとこなしキレット難所越えてキレット小屋到着。
スリルと危険な個所がたくさんあり慎重かつ充分楽しんでいる様子が撮れました。